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月◯万円の不動産オーナー生活 老後の備えに投資を始めるなら

(写真=Rawpixel.com/Shutterstock.com)

「リタイアをした後は、悠々自適な第二の人生を送りたい」と考えている人は多いのではないでしょうか。ですが、30代40代のうちから準備を始めている人はあまりいないようです。まだ20年以上あると思っていても、その時はあっという間に来てしまうものです。

現役層は将来に備えているのか?

内閣府が発表した2016年度の『国民生活に関する世論調査』によると、「貯蓄や投資など将来に備える」と答えた人は、31.3%に留まります。しかし、「貯蓄や投資など将来に備える」と答えた割合は、男女ともに50代以下が多く、そこには学生も含まれています。また、特に大都市に住んでいる人の割合が高いという結果が出ました。

「備えたい」「備えなければ」と考えている人は少なくないものの、実際に資産運用をしている人は、あまり増えていないのが現状です。年金の支給額が物価上昇に関係なく減る可能性がある年金制度改革法も可決され、今まで以上に自分の身は自分で守らなくてはいけない時代になっていくでしょう。

では、どのように資産運用をするのが良いのでしょうか。

初心者の資産運用 譲れない条件を決めよう

もちろん、一人ひとりの運用の意向によっても、最適な資産運用方法は異なります。

たとえば、資産運用を行うにしても多くの時間は割けないという人もいるでしょう。ですが、キャピタルゲインという売買益で利益を積み上げたいのであれば、ある程度目を配らなくてはいけません。そういう人にはキャピタルゲインではなく、利子や配当金、家賃収入などのインカムゲインが得られる投資が良いでしょう。

また、老後を見据えて資産運用をするのであれば、中長期で運用できるものが向いています。キャピタルゲインを得られるものの中から、中長期で保有し続けられるものを選ぶと良いでしょう。

ほかにも、物価の上昇も資産運用をする上ではカギになります。賃金にしても資産運用にしても、物価上昇率を上回る上昇やリターンがなければ、資産は目減りをしてしまいます。そのため、その水準を満たすリターン、加えて自分が許容できるリスクの商品を選びましょう。

このように条件を挙げていると、「当てはまるものがあるのか?」と思う人もいるかもしれませんが、一つの選択肢として不動産投資があります。

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要望に沿った不動産投資とは

不動産投資と言っても、マンション一棟なのかワンルームなのか、新築なのか中古なのか、選択肢の幅は広いです。検討する際は、自分にあった方法を選ぶ必要があります。

いきなり大きな買い物をするのが怖いと思う方は、ワンルームから始めるのが良いでしょう。

さらに初期投資の金額を抑えたいと考える方は、新築ではなく中古にするという選択があります。新築物件は人気がありますが、適正価格よりも高い傾向があります。初期投資がかさむと、投資効率を上げにくいという側面もあるため、よく検討した方が良いでしょう。一方で中古の場合は、適正な金額がついていることが多くあります。さらに中古物件であっても、リノベーションをするなどして、新築のようにすることも可能です。

「ワンルーム投資で初期投資額を抑えて中古物件を選んで投資効率を上げる」というのは、比較的初心者でも始めやすいのではないでしょうか。また、単身者の流入が多い都市部で運用すると、空室になってしまうリスクも押さえることができます。その意味では、人口流入数が全国1位である東京が最適といえるでしょう(総務省統計局『住民基本台帳人口移動報告(2016年11月の人口移動の概況)』より)。

購入と管理・運用、両方に強みを持つ会社を

不動産投資に興味がある方は、まずこの分野に強みのある不動産会社に話を聞いてみてはいかがでしょうか。ポイントとしては、購入と管理・運営を見ます。購入であれば物件数は多いか、どのエリアに物件を持っているのか、管理・運営であればどこまでを請け負ってくれるかなどです。

株式会社AMBITIONは、この両方に強みを持っています。東京の中でも23区内を中心に約15,000件の物件を管理しており、単身者向けの物件を多く保有しています。築年数の経っている物件なども内装工事などを施し、適正な不動産価格で販売するインベスト事業に強みを持っています。

管理・運営でも、入居率90%を超える数値を維持しており、その秘訣は賃貸仲介に強い営業力を持っていることです。空室率を低く押さえていることで、家賃保証や空室保証も高い水準で提供できるのです。

まずは、直接担当者に質問できるセミナーに参加してみてはいかがでしょうか。実績ある会社で話を聞いて相談することで、第二の人生を具体的に描けるようになるかもしれません。

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