Home > 不動産市況 > 新築マンション狙い目駅はここだ! 東京23区 城南編

新築マンション狙い目駅はここだ! 東京23区 城南編

Tokyo
(写真=PIXTA)

城南地区は、「城の南」という意味で、現在の皇居(昔の江戸城)の南側を指します。区名でいうと、品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・港区が城南地区に当たります。

都民が選ぶ住みたい街ランキング、マイホーム購入希望者が選ぶ住みたい街ランキングなどで上位の街が数多くあります。おしゃれで高級なイメージがあり住みたい街、憧れの街として安定した人気があります。そのため資産価値が高いので空室リスクが低く、売却益も狙えるので投資に向いたエリアといえます。

城南地区の人気の理由は?

城南地区は、渋谷、新宿、品川など都心へのアクセスが便利なので、高い人気があります。山手線、東海道本線、東急各線、小田急線が通っており、東京メトロ各線とも直通運転をしているので、渋谷、新宿、品川、東京の各駅までおおむね30分以内で行くことができます。さらに羽田空港も30分程度で行くことができ、便利です。

また、城南地区には、渋谷、代官山、下北沢、自由が丘などの人気のショッピングエリアがあり、にぎやかな商店街も多いので日常の買い物がしやすいのも人気の理由です。

代々木公園、駒沢公園、明治神宮をはじめ、世田谷公園、洗足池公園など公園が多く、緑が多いので、スポーツやレジャーも楽しめます。また、利便性が高く、ショッピングが楽しめ、自然が豊か。これが城南地区の人気の理由です。

城南地区で人気の駅は

城南地区は落ち着いた住環境でありながら商業施設が充実し、都心へのアクセスも良いです。なかでも、さまざまな住みたい街ランキングの上位に挙がるのは、自由が丘、中目黒、下北沢、二子玉川、三軒茶屋、渋谷、恵比寿、代官山、麻布十番、品川、表参道などです。

ここではランキング上位に常連の自由が丘、恵比寿、さらに古くからの住宅地でありながら、再開発によって最近再び注目を浴びている二子玉川についてご紹介します。

カフェやセレクトショップの多いスポット 自由が丘(目黒区)

住みたい街ランキングでも上位に必ず入ってくるのが自由が丘。城南地区でも指折りのブランドエリアで、おしゃれなカフェやセレクトショップが多いスポットです。ショッピング施設が充実しているうえに、落ち着いた住環境が整っているのも人気の理由です。

その上、東急東横線の特急を使えばわずか8分で渋谷まで行くことができますので、仕事もプライベートも充実させたい人たちに人気です。

大手企業の本社も多く商業エリアでもある 恵比寿(渋谷区)

恵比寿は大手企業の本社が多く都内有数の商業エリアですが、おしゃれな街、住みたい街としても人気です。

山手線の駅があるので都内のどこへ行くにも便利であり、さらに日比谷線で六本木、銀座などにも乗り換えなしで行くことができます。恵比寿ガーデンプレイスをはじめショッピング施設がそろっていて、メディアで取り上げられるレストランやカフェも多数あり、高級店から庶民的な店まで多様なグルメが楽しめます。大通りを離れると閑静な住宅街が広がっており、スタイリッシュで高級感のあふれる街として世代を問わず人気があります。

駅前の開発進み都心アクセスもいいが住宅街は静か 二子玉川(世田谷区)

“ニコタマ”の愛称で知られる二子玉川は、快適な住環境と都心へのアクセスの良さで昔から人気のエリアです。東急田園都市線、大井町線が通っており、渋谷まで15分で行くことができます。駅前には大型商業施設があり、買い物に便利です。閑静な住宅街で、多摩川の河川敷や兵庫島公園など緑が多いのも魅力的。都心への利便性が良い上に自然も豊かなので都会と郊外を両方感じられる街といえるでしょう。

家族連れ、子連れにやさしい飲食店なども多く、治安も良いので子育て世帯にも人気があります。現在、駅前の大型商業施設をはじめ、再開発が進んでいるエリアで、今後資産価値の向上も期待されるとして注目されています。

>> 東証上場企業の不動産投資【無料】セミナーをチェック!

【オススメ記事】
Airbnbホストは必見!泊まりたくなる部屋の紹介法
大田区担当者に聞いてみた「民泊」の実態
始めるまで分からなかった 不動産経営の意外な「良かった事」「苦労話」
忙しいビジネスマンでも不動産投資ができる! サブリースの活用
都心or地方!? どっちがお得? エリアによる利回りや価格、投資戦略